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仮定法
 
 
【2005/11/11 03:29】
 
 
英語の仮定法って難しいですよね
仮定法過去の文を最初に見たときに思うのが
「なんで過去形の動詞使ってるのに現在形で訳すの?」って

これって実は英語の時制を未来形・現在形・過去形の3つに
分類しちゃってるからだと思うのです
現在形過去形しかないと思えば少し楽になるかもなのです
(以下、長くなっちゃったので・・・)
中学校に入って1年生のときに「will=未来形」と習います
しかし・・・
I will go to school.でも
I can go to school.でも
I may go to school.でも
100%学校に行くって言ってないことは一緒で
will 行くつもりだよ(;・`д・´)
can 行けるよ(`・ω・´)
may 行くかも(´・ω・`)
くらいの気分的な差しかないのです

なので、この未来形ってのを取っ払っちゃって
現在形:今のコト
過去形:①昔のコト②現実とは違うコト(仮定法
としちゃったほうがわかりやすくなるような気がします

これは「日本語の時」と「英語の時制」ってのが全く別モノ
というのが大前提になるのですが、それほど難しいコトでもないです
英語の時制」=『話し手の立場』 これだけです

これの現在形での度合いによって助動詞ナシで未来のコトを表したり
未来のコトを表すのにやっぱ助動詞がいるなぁってなるとすれば
I leave for Kyoto tomorrow morning.
↑これは確実なので助動詞ナシ
It will be rain tomorrow.
↑これは不確実なので助動詞アリ
という風に同じ明日のコトでも書き分けることができます

で、仮定法のコトですが・・・
これも『話し手の立場』ってのに重点を置いて
If you come here, you will spend happy time.
と(こっちのcomeは現在形
If you come here, you would spend happy time.
の(こっちのcomeは過去形)違いなんてのも
上は現在形だから話し手からみて相手は来そう(`・ω・´)
下は過去形なので話し手からみて相手は来なさそう(´・ω・`)
という風に仮定法の意味合いも幾分わかりやすくなる気がします
つまり、仮定法って話し手からみてありえなさそう・・・(´・ω・`)

こういうのってほとんど習い終えてから最後に
「こういう解釈の仕方もあるんだよ」って教わって
「あ~、そうなんだぁ」「ふ~ん」「こっちのがいいじゃん」
と、ちょっと恨めしい感情を含みながら気づくコトなんですが
個人的にこっちのがわかりやすい気がして今回書いてみました
偉そうに書いてるクセして中途半端な内容ですいません・・・

今まで通りのほうがわかりやすいよって人は長い文読ませてすいません
あ、文が意味不明で余計わからなくなったって人は本当にごめんなさい・・・

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