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運命?
 
 
【2006/04/07 22:39】
 
 
W杯まであと2ヶ月たらずになってきましたが・・・
ドイツ代表セバスチャン・ダイスラー選手(バイエルン・ミュンヘン)が
右膝の古傷が悪化し全治6ヶ月と診断され、W杯出場が絶望となりました。
前回、日韓W杯直前の怪我に続いての悲劇となるわけですが
なんとも残念ですし、本人にとっても無念というしかない出来事です。
前回W杯前の怪我の後、メンタル面でも落ち込み選手生活も終わりかと
言われていた状態からやっと復調し、所属チームでも良いプレーを
見せていた矢先の出来事だけに尚更です。

このダイスラー選手、ドイツにはいないタイプのスマートなパサーで
(バラックやノイビルのような豪快だったり泥臭いのも好きですが)
彼がいるのといないのとではかなり違ってしまうように感じます。
ホント、中盤が単調になってしまうんではないかと・・・

2大会連続で出場を逃してしまったダイスラー選手ですが
これまでにもW杯となかなか縁の無い優れた選手も結構いました。

かの"空飛ぶオランダ人"ヨハン・クライフも74年西ドイツ大会しか
出場していませんし(7試合出場4得点)
イングランドのポール・ガスコインも90年イタリア大会のみ。
フランスのジャン・ピエール・パパンも86年メキシコの1回。
日本でも活躍したストイコビッチも90年イタリア、98年フランスと
2大会出場を果たしていますが、全盛期の94年大会は自国の内紛のため
国際試合から締め出され、出場を果たしていません。
元ACミランのジョージ・ウェアに至ってはリベリアという
サッカーの強くない国の出身のためW杯自体が夢のまた夢という
状況でした(リベリアの次期大統領ということらしいですが)

そして極めつけがフランスの悪童?エリック・カントナ
自国フランスが90年イタリア、94年アメリカの出場権を逃した
ということもあり、W杯に出場しないまま引退してしまいました。

ダイスラーもこのままいくとカントナより運の悪いことになって
しまう可能性がなきにしもあらず(ドイツが出場権を逃すというのも
なかなか考えられないし)なので、今回こそしっかりと怪我を治して
次回、南アフリカを目指して欲しいです。

オーストラリアのハリー・キューウェルも出場を果たせそうですし。
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【2008/09/17 06:57】 URL | #- [ 編集]

 
 
 
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