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勝者たち
 
 
【2006/02/24 12:20】
 
 
 ゴールドメダリスト 荒川静香
全日本選手権、アジア選手権での優勝という実績を持って
高校1年生で長野オリンピック出場
13位という成績ながら「期待はずれ」と揶揄され
ソルトレイクオリンピックには出場せず

 シルバーメダリスト サーシャ・コーエン
地元アメリカ開催で期待を一身に背負ったソルトレイクでは
プレッシャーに潰され4位とメダルに届かず
2003-2004、2004-2003世界選手権では2大会連続2位

 ブロンズメダル イリーナ・スルツカヤ
長野オリンピック5位、ソルトレイクオリンピックでは
ミシェル・クワンと一騎打ちの争いといわれながら2位と
オリンピックの舞台では金メダルにあと一歩届かず
しかし、世界選手権では2度、ヨーロッパ選手権では7度
GPファイナルシリーズでは4度の優勝
持病の自己免疫疾患と戦いながらのスケーティング

どのメダリストもどこかで大きな挫折味わっています
それはどれも大きなプレッシャーと戦った上で押しつぶされて…
SPで1点差の中に立った3人は誰もが「金メダル」という
最後のチャンスかもしれない大きな夢に対して挑むという
大きなプレッシャーの前に再び立ったのだと思います

そのプレッシャーに打ち勝ったのが荒川静香選手
日本人、アジア人初のオリンピック女子フィギュアスケート
での金メダルという偉業もさることながら
この偉大な3人の中の争いに勝ったことは素晴らしいのひと言です

そしてもう一人、トリノのリンクに立てなかったミシェル・クワン
"My parents are here, and they want me to be happy,
they want their baby to win gold.
But I've learned that it's not about the gold,
it's about the spirit of it. I've tried my best.
If I don't win the gold, it's okay."
「私の両親はここにいます、そして私に幸福であってほしい
私に金メダルに輝いて欲しい、そう願っています
しかし、私はそれがオリンピックの金メダルでないと知りました
心の、精神の金メダルです、私は全力を尽くしました
金メダルに輝けなくてもそれでいいのです」

金メダルを争う場に立つには相当な努力を伴わねばなりません
マスコミや周りからの期待、プレッシャーも相当なものです
沢山の誘惑もバッシングもあるでしょう・・・
それらに打ち勝った彼女らであるからこそメダル争いをする
資格というものがあるのでしょう

安藤美姫選手、まだ18才です
周りに流されてしまうこともあるでしょう
しかし、今回のオリンピックで彼女は価値あるものを
手に入れたと思います
挫折、悔しさ・・・これらを次に活かせるよう
これからが本当の競技者人生だと思います
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