基本的に適当なコトを書いてますがたまにお勧め情報や役に立つコトも?
 
 
 
 
 
 
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FCバルセロナvsACミラン
 
 
【2006/04/21 00:42】
 
 
少し前になってしまいますが
UEFAチャンピオンズリーグのバルサ対ミランの試合を見ました。
バルサの黄色にまだ少し違和感があるのですが・・・
大好きなフランク・ライカールトのサン・シーロ凱旋ということもあり
(結果がわかっていたにも係わらず)かなりワクワクドキドキしながら
観ることができました。

てか、ロナウジーニョは何者ですか???

と、また感じてしまうシーンがありました。。。
スコーピオン気味のヒールでパス出しちゃうなんてアンタ・・・

ジラルディーノのツイてなさにも救われた部分もありましたが
ジュリの豪快なボレーでなんとか勝つことができました。
(ミランも嫌いではないのですが、この2つだとやっぱり・・・)
ライカールトのサッカーではアウェーゴールがあるとはいえ
守りには入らないと思うので、ホーム、カンプ・ノウでも
激しい攻め合いを見てみたいものです。
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新庄選手が現役引退
 
 
【2006/04/18 23:04】
 
 
日本ハムファイターズの新庄選手が今シーズン限りでの
現役引退を表明したそうです。
「えっ!まだ4月でしょ?」と即座に思いました。
でも、向こう(メジャーリーグ)の選手は現役引退表明が
比較的早いような気がしますからメジャー流なんでしょうかね?

でも、メジャー流に現役引退を覆して欲しい気もしますね。

プレー以外の面でもプロとしてプロらしさを魅せ
パシフィックリーグを面白くしてくれた素晴らしい選手だけに
なおさら強くそう思います。

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運命?
 
 
【2006/04/07 22:39】
 
 
W杯まであと2ヶ月たらずになってきましたが・・・
ドイツ代表セバスチャン・ダイスラー選手(バイエルン・ミュンヘン)が
右膝の古傷が悪化し全治6ヶ月と診断され、W杯出場が絶望となりました。
前回、日韓W杯直前の怪我に続いての悲劇となるわけですが
なんとも残念ですし、本人にとっても無念というしかない出来事です。
前回W杯前の怪我の後、メンタル面でも落ち込み選手生活も終わりかと
言われていた状態からやっと復調し、所属チームでも良いプレーを
見せていた矢先の出来事だけに尚更です。

このダイスラー選手、ドイツにはいないタイプのスマートなパサーで
(バラックやノイビルのような豪快だったり泥臭いのも好きですが)
彼がいるのといないのとではかなり違ってしまうように感じます。
ホント、中盤が単調になってしまうんではないかと・・・

2大会連続で出場を逃してしまったダイスラー選手ですが
これまでにもW杯となかなか縁の無い優れた選手も結構いました。

かの"空飛ぶオランダ人"ヨハン・クライフも74年西ドイツ大会しか
出場していませんし(7試合出場4得点)
イングランドのポール・ガスコインも90年イタリア大会のみ。
フランスのジャン・ピエール・パパンも86年メキシコの1回。
日本でも活躍したストイコビッチも90年イタリア、98年フランスと
2大会出場を果たしていますが、全盛期の94年大会は自国の内紛のため
国際試合から締め出され、出場を果たしていません。
元ACミランのジョージ・ウェアに至ってはリベリアという
サッカーの強くない国の出身のためW杯自体が夢のまた夢という
状況でした(リベリアの次期大統領ということらしいですが)

そして極めつけがフランスの悪童?エリック・カントナ
自国フランスが90年イタリア、94年アメリカの出場権を逃した
ということもあり、W杯に出場しないまま引退してしまいました。

ダイスラーもこのままいくとカントナより運の悪いことになって
しまう可能性がなきにしもあらず(ドイツが出場権を逃すというのも
なかなか考えられないし)なので、今回こそしっかりと怪我を治して
次回、南アフリカを目指して欲しいです。

オーストラリアのハリー・キューウェルも出場を果たせそうですし。

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チーム青森 日本カーリング選手権優勝
 
 
【2006/03/13 15:57】
 
 
トリノオリンピック代表の女子カーリングチーム
チーム青森が日本カーリング選手権で優勝しました
予選リーグでは中学生チームの常呂中に敗れる波乱も
あったようですが、オリンピックが終わり慌しい中、
要所要所を締め、きちんと結果を残すというのは
さすがかなぁと思います

このチームでの試合が最後になるかもしれない・・・
という思いがチーム内であったようですが

ところで、以前このブログでもリンクを貼っていた
チーム青森後援会の募金活動が目標額の1000万円に到達したそうです
これまで遠征費などがギリギリの状態で競技を続けていた
選手たちもこれで少しは生活面と競技者としての生活に
1つの線をひけるのではないかと少し安心しています
チーム青森後援会募金活動
現状のチームが存続するかどうかは競技者である本人たちの
気持ち次第なのでとやかく言うコトはないかと思います
ただ、今回のコトで続けていく選手たちにとってはそれなりの
バックアップ体制が整いつつあるのではないでしょうか?

チーム青森についての記事がもっとも多いと思われる
東奥日報のWebページ上にこんな広告がありました
コチラ
東奥日報の朝夕刊のCD縮刷版だそうです
1、2月号には「カーリング情報多数収録」と書かれてますが
やはりコチラも売れているんでしょうかね?
チーム青森の缶バッチがオークションに多数出品されているのが
いかがなものかなぁ・・・と思っている今日この頃です

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初優勝
 
 
【2006/03/12 22:26】
 
 
マラソン挑戦10回目にして・・・
37歳にして・・・
41km付近まで2位でいながら・・・
大逆転で弘山晴美選手がマラソン初優勝を飾りました
「凄い」のひと言に尽きる偉業なんですが
初優勝だったんですね
これに少しビックリしました

オリンピックにはトラックでアトランタ(5000m)
シドニー(10000m/ 第20位)アテネ(10000m/第18位)と
3大会連続出場されていて
世界選手権もトラックでアテネ(5000m/第8位)
セビリア(10000m/第4位)と入賞
昨年のヘルシンキではマラソン8位入賞の成績を残していながら
本当に意外だなぁという感じでした

失礼な話ですが
自分が当事者でこの年齢まで勝てなかったら・・・
おそらく100%勝利を諦めていると思います
他のレースでは何度も優勝していて残りがマラソンだけ
たとえこういう状況であっても「縁がなかったのかな…」と

弘山選手のレース後のコメントで

「(私もコーチの夫も)これまで優勝したことがなかったので、
初めての優勝はうれしい。トレーナーたちのためにも一度は
優勝したかった。ゴールして夫の顔を見たら涙がでた」

これを読んだだけでも他人事ながら本当に嬉しく思いました

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